演奏会、イベント情報

寺内大輔の演奏会、イベント情報のメール配信を希望される方は、dterauchiアっトまーくnifty.comに、メールをお送りください。タイトルには「演奏会情報配信希望」、本文にお名前をお書きください。不定期で演奏会ご案内メールをお送りさせていただきます。



シンポジウム:「詩(うた)の持つ身体性」
パフォーマンス『言の葉の八衢(ことのはのやちまた)』
         (サミュエル・ベケット作『クヮッド』より)


日時:11月2日(金),3日(祝・土)
両日とも13:30開会(13:00開場/終了16:30頃)
会場:姫路文学館 北館三階 講堂
入場料:2000円

○シンポジウム:「詩(うた)の持つ身体性」
 登壇者:福田知子(詩人,詩誌編集発行人,学術博士)
     寺内大輔
      (作曲家・即興演奏家,詩のボクシング広島大会初代チャンピオン)
     松岡恭子(総合川柳誌『川柳マガジン』編集発行人)
 コーディネーター:高谷和幸(詩人)

○パフォーマンス『言の葉の八衢(ことのはのやちまた)』(サミュエル・ベケット作『クヮッド』より),

構成/演出:桂勘
出演:寺内大輔&三宅珠穂,大西隆志と詩の仲間,〈川柳舎・みみひめきっちん〉(情野千里,森ア大青,高谷和幸,千田草介,廣田貞子,高橋千里,木村八洲子,大石准良,林孝,SONOKO,Dudu,ブリジット,墨書キッズ,他)

後援:姫路市,姫路市教育委員会



●長沢哲 Live Tour 2018 広島公演

日時 2018年10月18日(木)19:30〜
会場 カフェ・テアトロ・アビエルト
   広島市安佐南区八木9-10-40(上八木駅すぐそば)082-873-6068
   email@cafe-abierto.sakura.ne.jp
入場料 予約2000円,当日2500円 +1オーダー
共演 大槻オサム(dance)
   寺内大輔(Voice, Recorder, etc.)
   三宅珠穂(Piano,Theremin,etc.)








●Creative Music Festival 2018
2018.9.16(日)-17(月/祝)

テーマ「作曲する/COMPOSING」
いつからか音楽を組み立て、その設計図を紙に書く不思議な音楽作りが始まりました。ここではこれを作曲と呼ぶことにします。いまではさまざまなやり方があります。これは誰でもやって楽しむことができるものなのです。作曲した作品は2日目のコンサートで演奏してみます。

会場:Social Kitchen 〒602-0898 京都府京都市上京区相国寺門前町699
募集人数:約15名(どなたでも参加できます)
参加費:8,500円
    2日間のすべてのプログラムと食事(16日夕食、17日昼食)を含む。
部分参加については事務局にお問い合わせください。

案内人:寺内 大輔・山根 明季子・若尾 裕
内容:3人の案内人による作曲に関するワークショップ/レクチャーをはさみながら、作曲した作品をみんなで演奏してみます。
持ち物:コンサートで使用したい楽器、五線紙やノート、筆記具などお持ちください。(会場の都合で大きい音はだせません。弱音がだせる楽器をお持ちください。)
作品コンサート:9月17日17:00start (16:30open) @Social Kitchen

CMF2018参加者による弱音の公開コンサート。2日間で作った作品を発表します。参加者は作曲者および演奏者として自由に参加することができます。

出演:CMF参加者+案内人
入場料:一般1,000円(CMF参加の方は無料)
    ご予約不要です。お気軽にお越しください。

主催:クリエイティブ・ミュージック・フェスティバル(CMF)

CREATIVE MUSIC FESTIVALテーマ「作曲する/COMPOSING」 2018.9.16(日)13時ー17(月・祝)19時
※19時より打ち上げがあります

SCHEDULE
1日目  9月16日(日)
13:00 受付
13:15-13:30 オリエンテーション
13:30-15:00 レクチャー&WS@「作曲の歴史」 若尾 裕
15:00-16:30 レクチャー&WSA「音符を使わない作曲」 寺内 大輔
17:00-18:30 ディスカッション@〈どうやって作ろうかな?〉
18:30-19:30 夕食
19:30-21:00 制作タイム@
21:00 解散

2日目  9月17日(月・祝)
10:00-11:30 レクチャー&WSB「水玉機械作曲法」 山根 明季子
12:00-13:00 昼食
13:00-14:00 ディスカッションA〈完成に向けて〉
14:00-15:30 制作タイムA
15:30-17:00 発表のためのリハーサル
17:00-18:30 CMF2018コンサート「作品発表」
19:00-21:00 打ち上げ(希望者のみ)

※打ち上げご参加は、事前にお申し込みください(別途1500円/当日精算)。
※時間は多少ずれる場合があります。

案内人Profile
山根 明季子(Akiko Yamane)
京都市立芸術大学大学院修了。クラシック音楽の体系を基盤にポップな毒性をテーマに制作を続け、サントリーサマーフェスティバル、ワルシャワの秋、武生国際音楽祭、アルスムジカ音楽祭など国内外で楽曲上演。これまでに読売日本交響楽団、NHK交響楽団との協働によるオーケストラ作品をはじめ、西洋の器楽を中心に、声、雅楽、邦楽器のための作曲などを通じて、1音1音の質感を聴き込み、状態としての音を操作・注視するスタイルで、消費、幼さ等を扱う作品を制作している。

寺内 大輔(Daisuke Terauchi)
作曲家、即興演奏家。
エリザベト音楽大学大学院修了。広島大学大学院准教授。
今回のワークショップでは、いわゆる「音符」を使わない作曲を楽しみたいと思います。「音符」のかわりに使うのは、あらかじめ決めておく「約束事(ルール)」です。では、魅力的な音楽が立ち現れるためには、どのような「約束事(ルール)」が必要でしょうか。技能や経験を問わず、誰でも参加できるワークショップですが、けっこうアタマを使いますよ〜。お楽しみに。

若尾 裕(Yu Wakao)
東京芸術大学大学院作曲専攻修了。神戸大学名誉特任教授、広島大学名誉教授。著書に『サステナブル・ミュージック』(アルテスパブリッシング)、『親のための新しい音楽の教科書』(サボテン書房)など。21年にも及ぶ長いCMFの歴史のなかで、作曲がテーマになるのは初めてのこと。ちょうどいま取り組んでいることが、すべての音楽の関節を外して遊びにしてしまうことなので、作曲を誰でもできる遊びにしてしまいたいと思います。私の担当はそもそも作曲とは何だったんだろうという歴史編です。

information
お申込みについて
お申込みの際は、お名前(ふりかな)、ご連絡先を明記の上、下記のCMF事務局までメールにてお申込みください。締切りは9月7日(金)ですが、お申込みの状況によっては、早めに締め切る場合があります。

振込み先 参加費8,500円
【ゆうちょ銀行】 
五一八(ゴイチハチ)支店 口座番号:0844520 
クリエイティブ・ミュージック・フェスティバル

※キャンセルについて
前日(9月15日)、当日(9月16日、17日)のキャンセルは返金致しかねます。どうぞご了承ください。

楽器について
コンサートでは楽器をお使いいただけますが、会場のSocial Kitchenは静かな住宅街にあるため大きい音は出せません。弱音が出せる楽器をご持参下さい。手ぶらでも参加できますが、何か持ってきていただける方は、ぜひお持ちください。

お食事について
参加費にはフェスティバル中のお食事(16日夕食、17日昼食、おやつ)を含みます。ビールなどは有料でご用意しています。
アレルギーなどがご心配の方は事務局へお問合せください。できるだけ対応いたします。

Access
《会場Social Kitchenへの行き方》
■京都市営地下鉄「烏丸線」〈鞍馬口駅〉からお越しの方 徒歩約5分
(1)鞍馬口駅1番出口(南東出口)を出て烏丸通りを左(南)に進む。
(2)デイリーストア横にある1つ目の信号を越え、二つ目の信号を左折(東に入る)。(3)60〜70mほど先にある石垣のあるお家の先に、左(北側)に曲がる丁字路がある。そこを曲がって一軒目の白い建物。
■京都市営地下鉄〈今出川駅〉からお越しの方 徒歩約10分(1)今出川駅1番出口(北東出口)を出て烏丸通りを右(北)にしばらく進む。(2)烏丸中学校北の信号を右折(3)60〜70mほど先にある石垣のあるお家の先に、左(北側)に曲がる丁字路がある。そこを曲がって一軒目の白い建物。

CMF事務局 090-5010-0790(わかお)
      cmfsince1998@gmail.com








● 国立国際美術館(大阪)開館 40 周年記念展
  「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」


このたび,同展覧会の作品のひとつ,アローラ&カルサディーラの《Lifespan》(2014年作品)のパフォーマンスに出演することになりました。
パフォーマンスは会期中(2018年1月21日(日)―5月6日(日) )毎日行われていますが,そのうち,寺内の出演予定日は3月16日(金)〜18日(日)の3日間です(4月以降は未定)。

詳細はこちら
http://www.nmao.go.jp/exhibition/2018/40th.html



● Serious Play Improv Lab (SPIL 035)
  (in Kuala Lumpur Experimental Film, Video & Music Festival)
日時 2017年7月22日(土)20:30開演
会場 RAW Art Space, No. 8, 4th floor, Jalan Panggong, 50000 Kuala Lumpur(マレーシア)
入場料 suggested donation RM20

マレーシアの即興演奏コンサート,Serious Play Improv Lab (SPIL 035) です。
SPIL is a project of the Kuala Lumpur Experimental Film, Video & Music Festival (KLEX) launched in May 2014. It aims to create exposure and understanding, and to facilitate local, regional and international collaborations and exchanges for experimental and improvised music in Malaysia.


出演
Tamaho MIYAKE (Theremin, Japan)
Daisuke TERAUCHI (recorder/vocals/objects, Japan)
KOK Siew-Wai (vocals)
YONG Yandsen (tenor sax)
Sudarshan Chandra KUMAR (vocals/electronics)

お問い合せ:
info@klexfilmfest.com
http://www.klexfilmfest.com/spil/
https://www.facebook.com/groups/klexfest/




出演者プロフィール:
Tamaho MIYAKE is a composer and improviser from Japan. She gave a lecture about her work at Daegu Contemporary Music Festival in Korea, and her piece "Two or More for Clarinet and Violoncello" was performed at the concert in 2004. Her piece "Uncountable for string Quartet" was selected and performed at the concert of Yogyakarta Contemporary Music Festival 2005 in Indonesia. Her piece "b.for 2 violins and percussions" was awarded the special prize by I. C. O. M. S. competition in Italy. She improvises with the Piano, the Theremin etc. with various fields of performers.

Daisuke TERAUCHI was born in 1974 in Hiroshima, is a composer, improviser and sound artist. He studied composition at the Elisabeth University of Music in Hiroshima and received his master’s degree in 1999. His compositions and improvised works have been widely performed, for example in Hiroshima, Tokyo, Kyoto, Amsterdam, Rotterdam, Vienna, Barcelona, Seoul, Daegu, and Yogyakarta. Currently he is Associate Professor in the graduate department at Hiroshima University and manages the Creative Music Festival. He received his Ph. D. in design in 2016.
http://dterauchi.com/

Sudarshan Chandra KUMAR has performed for the CHOPPA Music Fest (Singapore), Playfreely (Singapore), Switch On (Malaysia) and KLEX Festival (Malaysia). He participates in Serious Play Improv Lab (SPIL) regularly, a monthly experimental music series in Kuala Lumpur. Sudarshan has contributed vocals and live electronics to the following bands: HKPT, Takdir, Sorry and Think!Tadpole!Think!. Working with music for theatre, he is the music facilitator for Main Wayang (2015-2016), a children’s theatre workshop which emphasizes on the basics for orchestrating D.I.Y multimedia performances and has directed and scored music for his musical “The Propitiation of Fundamentals” (2015).

KOK Siew-Wai is a vocal improviser, artist-organiser and video artist. She hasperformed in festivals such as Kuala Lumpur Contemporary Music Festival, SoundBridge Contemporary Music Festival, Asian Meeting Festival (Japan), Choppa Experimental Music Festival (Singapore), Playfreely Festival (Singapore), RRRec Fest (Indonesia), E-Poetry Festival (USA) and more. Her video text + vocal improvisation performance piece “Language of Self” is collected by He Xiangning Art Museum in Shenzhen, China.

YONG Yandsen is an improvised saxophonist. He has played at the Kuala Lumpur Contemporary Music Festival, Asian Meeting Festival (Japan), Mosaic Festival Singapore, Choppa Eclectic Improvised Music Festival (Singapore), Turn Around Free Jazz & Improvisation Festival (Singapore), Music Matters Festival (Sri Lanka) amongst others. Yandsen, together with Darren Moore and Brian O’Reily, form an improvised trio called Game of Patience. They have toured to Japan, Singapore, Sri Lanka and Thailand. They released debut CD album “Trial and Error”and a vinyl album "The Bad Sleeps Well".



● 第36回全日本少年少女合唱祭全国大会広島大会
日時: 2017年3月19日(日)午前の部10時30分〜,午後の部13時30分〜
    2017年3月20日(月・祝)10時30分〜
場所: 広島国際会議場フェニックスホール
入場無料(プログラム500円)

本イベントでは,全国から30の少年少女合唱団が集い,それぞれの活動を披露します。

なお,本イベントでは,松永天馬(作詞)と寺内大輔(作曲)による新作児童合唱曲《命の手紙》が初演される予定となっております。本イベントのエンディング曲として歌われる予定です。

なお,作詞の松永天馬さんは,テクノポップバンド「アーバンギャルド」のメンバーとして国内外で活動を展開しているほか,作家として『自撮者たち』などを刊行。また,NHKの人気番組「Let's 天才てれびくん」や,満島ひかり主演のテレビドラマ「D坂の殺人事件」の準主役を務めるなど,役者としてもご活躍をされています。

関連リンク:
「アーバンギャルド松永天馬+寺内大輔による新曲、全日本少年少女合唱祭全国大会の合唱曲に決定。松永天馬からコメントも」
http://uroros.net/eventnews/20897/


お問い合わせ:寺西卓 082-228-5389
※本イベントは,芸術文化振興基金助成事業です。






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