演奏会、イベント情報

寺内大輔の演奏会、イベント情報のメール配信を希望される方は、dterauchiアっトまーくnifty.comに、メールをお送りください。タイトルには「演奏会情報配信希望」、本文にお名前をお書きください。不定期で演奏会ご案内メールをお送りさせていただきます。



●Creative Music Festival 2019
2019.9.15(日)-16(月/祝)

テーマ「映像作品を作る」
〜意味から逃れた音や映像たち〜
映像に音を付けた、あるいは音に映像を付けた作品を制作します。

ワークショップはさまざまな映像作品の紹介から始まり、コンセプトを考え、映像や音の撮り方、その編集や加工へと進み、最後に各自一つの作品を完成させます。

●会場:Social Kitchen 〒602-0898 京都府京都市上京区相国寺門前町699

●募集人数:約15名(どなたでも参加できます)

●参加費:9,000円 
2日間のすべてのプログラムと食事(15日夕食、16日昼食)を含む。
部分参加についてはお問い合わせください。

●講師:林 恭平、四宮基稀(アシスタント)

●内容:「意味から逃れた音や映像たち」
音と映像による作品には、ストーリー性のあるもの、ドキュメンタリー風のものなどさまざまなものがありますが、ここではまずはそういった具体的な意味や表現から逃れた実験的な作品を作ってみたいと思います。素材の音や映像を撮り、その無意味性という意図を明確化させるために編集やプロセスを加えていきます。面白い作品が生まれそうで、いまからワクワクしています。

●持ち物:映像編集、録音ソフトの入っているノートパソコン、iPadやスマートフォン。楽器、筆記用具など各々で映像制作に必要だと思うもの。(会場の都合で大きい音は出せません。ある程度の機材はこちらで貸し出し可能です)

●映像作品上映会:9月16日17:00開始 (16:30開場) @Social Kitchen
CMF2019参加者、ゲスト講師(林 恭平、四宮 基稀)による作品の上映会。2日間で作った映像作品を発表します。 一般の方も視聴可能です。

上映会入場料:1,000円(CMF2019参加の方は無料)ご予約不要です。お気軽にお越しください。

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SCHEDULE/スケジュール

1日目 9月15日(日)
13:00- 受付
13:15-13:30 オリエンテーション
13:30-15:30 映像作品をめぐるトーク
林 恭平、寺内 大輔、若尾 裕
15:30-17:00 WS1 コンセプトを考える
17:00-18:30 WS2 映像を撮る
18:30-19:30 夕食
19:30-21:00 WS3 音を録る
21:00 解散

2日目 9月16日(月・祝)
10:00-12:00 WS4 編集とエフェクト@
12:00-13:00 昼食
13:00-16:00 WS5 編集とエフェクトA
16:00-17:00 上映会のための準備
17:00-18:30 CMF2019公開上映会「映像作品の発表」

※終了後、打ち上げ予定(場所・料金未定)
お申し込み時に打ち上げ「参加/不参加」のご連絡をください。
※時間は多少ずれる場合があります。
※休憩は適宜とります。

●ゲスト講師
PROFILE/プロフィール
林 恭平(はやし きょうへい)
大阪芸術大学大学院作曲コースにて、七ツ矢博資、上原和夫、宇都宮泰、檜垣智也に師事する。電子音響音楽を伴う映像作品の創作を行い、孔子、ショーペンハウワー、ニーチェ、 レーモン・ラディゲ、ジョルジュ・バタイユ、梶井基次郎、稲垣足穂、石川淳、坂口安吾、 谷崎潤一郎らの文学、哲学から多大な影響を受ける。そして、芥川龍之介の提唱する「話 らしい話のない小説」を電子音、具体音によって表現した文学性に富む電子音響音楽作品は、International Computer Music Conference 、イメージフォーラムフェスティバル (日本)、MUSLAB(メキシコ)、Futura (フランス)、SIRGA FESTIVAL(スペイン) 等の国内外で多数、入賞、入選を果たし高い評価を得ている。
2013年、国立国際美術館にて電子音響音楽コンサート
『Japan Electroacoustic Music Concert』を企画し自作の映像作品の上演も行う。2019年、ピエール・シェフェール、フランソワ・ベイル等が初代陪審員を務めた『Prix Russolo 』にて、陪審員の一人に任命される。 日本電子音楽協会会員 先端芸術音楽創作学会会員 日仏現代音楽協会会員

●ASSISTANT/アシスタント
PROFILE/プロフィール
四宮 基稀(しのみや もとき)
1991年大阪生まれ。大阪芸術大学音楽学科音楽制作コース卒業。
大学時代は上原和夫氏に師事し、電信音響音楽の制作を行う。また、同大学の様々な学科や専攻の学生との共作を多く行い、ダンスやライブペイントなど、音楽と双方向に作用する作品を得意とする。エレクトロニカユニット「unimi」、ポストロックバンド「emptye」のメンバーとしての活動や、音楽のその後をデザインするレーベル「unelma」を主宰するなど、音楽制作を中心としながら、図形楽譜の研究や、独自の解釈での図形楽譜作品の制作・発表など、音楽にまつわる作品の制作も行っている。
近年は「食」への探究心が高く、夜な夜なスパイスカレーや薫製作りに勤しんでいる。『聞き書き 日本の食生活大全』のレシピ再現(=再演)を通じて、食卓を囲む会「table surround」を玉田和平、舘かほると共に不定期に開催。

●TALK GUEST/トークイベントのゲスト
寺内大輔:作曲家 CMFオーガナイザー
若尾裕:音楽家 CMFオーガナイザー

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INFORMATION/インフォメーション

●お申込みについて
お申込みの際は、お名前(ふりかな)、ご連絡先を明記の上、下記の CMF事務局まで メールにてお申込みください。締切りは9月6日(金)ですが、お申込みの状況によっては、早めに締め切る場合があります。

振込み先 
参加費:9,000円
【ゆうちょ銀行】 
五一八(ゴイチハチ)支店 口座番号:0844520
クリエイティブ・ミュージック・フェスティバル

※キャンセルについて
前日(9月14日)、当日(9月15日、16日)のキャンセルは返金致しかねます。どうぞご了承ください。

お食事について
参加費にはフェスティバル中のお食事(15日夕食、16日昼食、おやつ)を含みます。
ビールなどは有料でご用意しています。
アレルギーなどがご心配の方は事務局へお問合せください。できるだけ対応いたします。 食事は「精進カフェ和香」がご用意いたします。野菜中心の和食です。

●楽器について
録音・制作に必要と思われる楽器があればご持参ください。ただし、会場のSocial Kitchenは静かな住宅街にあるため大きい音は出せません。ご配慮をお願いいたします。

ACCESS/アクセス

《会場Social Kitchenへの行き方》
■京都市営地下鉄「烏丸線」〈鞍馬口駅〉からお越しの方 徒歩約5分
1. 鞍馬口駅1番出口(南東出口)を出て烏丸通りを左(南)に進む。
2. デイリーストア横にある1つ目の信号を越え、二つ目の信号を左折(東に入る)。
3. 60〜70mほど先にある石垣のあるお家の先に、左(北側)に曲がる丁字路がある。そこを曲がって一軒目の白い建物。

■京都市営地下鉄〈今出川駅〉からお越しの方 徒歩約10分
1. 今出川駅1番出口 (北東出口)を出て烏丸通りを右(北)にしばらく進む。
2. 烏丸中学校北の信号 を右折
3. 60〜70mほど先にある石垣のあるお家の先に、左(北側)に曲がる丁字路がある。そこを曲がって一軒目の白い建物。

お問合せ
CMF事務局 090-5010-0790(若尾久美)       cmfsince1998@gmail.com

過去のCMF記録をまとめたサイト  http://cmflog.blog134.fc2.com/

主催:クリエイティブ・ミュージック・フェスティバル(CMF)
協力:Social Kitchen/Kitchen hanare/精進カフェ和香

後援:日本音楽即興学会(JASMIM)









Martin Piliponsky ダンスワークショップと即興セッション
「みえないものとおどる」

日時:8月16日(金)
 ワークショップ 15:00-17:00,即興セッション(公開コンサート)19:00-  
会場:LOG (広島市中区土橋6-17 「中華料理 佳里」の2階)
出演:Martin Piliponsky (アルゼンチン・ブエノスアイレス)
   玖島 雅子,三宅 珠穂,寺内 大輔

参加費・入場料(ドリンクチケット付):  
 ワークショップ受講のみの方 2500円
 ワークショップ受講+即興セッション出演希望の方 4500円
 ワークショップ受講+即興セッション観覧希望の方 3500円
 即興セッション観覧のみをご希望の方 2000円
  ※本イベントは,日本音楽即興学会からの助成を受けています。
   同学会会員の方は500円引きとなりますので,お申し出ください。

 ワークショップ受講には,
 事前予約が必要です(即興セッション観覧のみの方は,予約は不要です。)
 詳細は,チラシをご覧ください。





お問い合わせ:090-9460-1974(寺内)
後援:日本音楽即興学会(The Japanese Association for the Study of Musical IMprovisation)



シンポジウム:「詩(うた)の持つ身体性」
パフォーマンス『言の葉の八衢(ことのはのやちまた)』
         (サミュエル・ベケット作『クヮッド』より)


日時:11月2日(金),3日(祝・土)
両日とも13:30開会(13:00開場/終了16:30頃)
会場:姫路文学館 北館三階 講堂
入場料:2000円

○シンポジウム:「詩(うた)の持つ身体性」
 登壇者:福田知子(詩人,詩誌編集発行人,学術博士)
     寺内大輔
      (作曲家・即興演奏家,詩のボクシング広島大会初代チャンピオン)
     松岡恭子(総合川柳誌『川柳マガジン』編集発行人)
 コーディネーター:高谷和幸(詩人)

○パフォーマンス『言の葉の八衢(ことのはのやちまた)』(サミュエル・ベケット作『クヮッド』より),

構成/演出:桂勘
出演:寺内大輔&三宅珠穂,大西隆志と詩の仲間,〈川柳舎・みみひめきっちん〉(情野千里,森ア大青,高谷和幸,千田草介,廣田貞子,高橋千里,木村八洲子,大石准良,林孝,SONOKO,Dudu,ブリジット,墨書キッズ,他)

後援:姫路市,姫路市教育委員会



●長沢哲 Live Tour 2018 広島公演

日時 2018年10月18日(木)19:30〜
会場 カフェ・テアトロ・アビエルト
   広島市安佐南区八木9-10-40(上八木駅すぐそば)082-873-6068
   email@cafe-abierto.sakura.ne.jp
入場料 予約2000円,当日2500円 +1オーダー
共演 大槻オサム(dance)
   寺内大輔(Voice, Recorder, etc.)
   三宅珠穂(Piano,Theremin,etc.)










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